DESPOJAPAN

ディスポーザーが
環境に及ぼす影響は?
ネット上での記事を拝見しますと、ディスポーザは環境に悪いので使用を控えるべきとのネガティブなご意見が多いのが現状です。こうしたネットの情報に一石を投じ、皆様の目から"鱗"が落ちて本当の事実が見えるようになったと実感いただければ幸いです。
ディスポーザは環境に良い
ってホント?SDGs?
それとも環境汚染か?
_検証します!

目からうろこ
富山県・黒部市の例を考えてみましょう
黒部市 2024年1月号 市報

ピンチアウトしながら、⇩見てくださいね




最近の焼却施設では「下水汚泥」からメタンガスが集められます。
この再生可能エネルギーを再利用して電気やガスが採れ燃料となります。
私たちが良かれと思ってやっている、生ゴミに燃料かけて 燃やし、CO2を排出させることが、本当にエコな処分方法として地球環境を守っているのか? 再考
いただきたいと思います!



Let's think about SDGs.
富山県・黒部市の例を
ご覧いただきました
クマ出没注意 が出ているとき...
生ゴミを外に捨てに行くのは危険
外に置いても寄せ付けてしまう。
なら、ゴミを消すのが一番!!
安全と思いませんか?

クマ・カラス
ねずみ対策に
ディスポーザー設置しよう

天ぷら油など 廃オイルをそのまま
シンクの排水口にドロドロ流す方はさすがに おられないと思いますが、「ミートソースやカレーが
べっとりついたフライパン」
↑
皆さんどのように洗っていますか?
こんな宣伝に だまされて
いませんか?


テレビコマーシャル
中華のあんかけもNGです。中に片栗粉入ってます、
➡ 排管内で固まり、"閉塞" させますネ~
洗剤の力で油は溶けません
ラーメンスープの油について
検証しよう

日本人の国民食といえばラーメン
ラーメンスープ ゼンブ
飲み干していませんか?

一般成人に勧められている一日の塩分摂取量の目安男性9g未満、女性7.5g未満ですが、
「日本高血圧学会」は高血圧予防のため、
正常の人にも1日6g未満を推奨。
ラーメン一杯(麺とスープ)に含む塩分量は6g前後。
スープに含む塩分がその半分の3g以上を占めているので
麺とスープ 全部飲み干すと、
ほぼ一日の塩分量を摂取したことになり、血圧上昇の原因に。。。

麺を食べたら
スープは飲み干さず
処分しよ~う!
流れてしまった油分は
下水管内部で 冷えると、固まり ツマリの原因
それで、
ラーメン(カップラーメン含む)を食べた後の残ったスープを、ザーッと流すとき
"水道水をたくさん出して油分を薄めながら"
処分するのがコツ!
お湯も溶けて効果的(但し 100℃の熱湯は避けて)
薄めてしまえば、詰まりません。
中華のあんかけ(片栗粉入っていてとろみがあって美味しいけど、 排管に流してはNG)

水と油は混ざらないで、二層に分離。
ところが《洗剤》を投入して強くかき混ぜると、均一に混ざって牛乳状に変化

これを 乳化作用 といい、お皿についたべっとり油を
洗剤が剥がしとる 役目をしてくれる。

しかし
一度溶けたアブラ(油脂成分)が配管の内部で
冷えて固まると、非常に厄介者だ。
シンクから洗剤と一緒に流れたアブラ、
洗面所・風呂場からの排水に含まれる
皮脂 毛髪、シャンプーが
ゲル状の塊に…
これこそが ベロンの正体だ!
洗剤の泡で、油を剥がしとることと
排管に流すことは 全く別問題です。

低温になる“冬場は”要注意
冷えて固まった油が管を
閉塞する
洗剤を上手に賢く活用しましょう!



そこで、皆さまにご提案
油は流すのではなく
ふき取る!!

拭き取ったら
ゴミ箱へポイ!

フェルト生地
リードのキッチンペーパーが便利
(ちょっとお値段が高いですが…)
油よ~く《手に染みることなく》
気持ちよく ふき取れます。

ディスポーザー未設置のシンクでも、
油流せば排管 閉塞、水が流れなくなる。
ディスポーザーが直接の原因で、
“詰まった”というのは皆さんの誤解です!


【某広報誌からの抜粋】
油脂は下水道管の老朽化を 早めている !

一方、ディスポーザーで
粉砕される生ゴミには
油分が含まれていないので、
排管閉塞の原因(犯人)ではない!


排水口(下水道)に
ヨーグルト菌や納豆菌を流し込むと効果的!
ホントか?



みてね
Summary
まとめ
下水管内部には 汚水を浄化してくれる〝たくさんの菌〟が存在しているのはご存じですか? ところが、
大量の「油やハイター」はそれら良い菌を殺してしまうのだ。
"ディスポーザからの排水は環境汚染だ"というのは一般的な誤解であり、実際には環境に良いものを流しているのである。
今後さらに、生ゴミから再生可能エネルギーを効率よく回収できる研究が進み、SDGsに貢献するディスポーザとして認知されることが 望まれる。

















